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花便り

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馨しい春

2019-03-31
二月が追われて、ライオンのように三月が来ました。
 
ハウスの中は、お伝えしているように、すでに春。
いろいろな花が馨しく咲き誇っています。
 
一枚目はハマハタザオ。純白の花がとても美しい海浜植物です。
乾燥にも強い、育てやすい子。
 
ムスカリの花の香は、香水のようで、
私はここで咲いているとはっきりと主張しています。
 
最後は、つぼみを開き始めたジンチョウゲ(沈丁花)。
斑入りの葉っぱと薄紅色の花がとてもきれいな品種です。
 

春の足音

2019-02-21
もうすぐ春だと告げるように木々のつぼみが開き始めています。
 
ミツマタの淡い黄色の花が一つ二つと開いて、
ゴモジュのつぼみも咲くのを今かと待ちわびているよう。
 
ところで、三枚目の写真の植物名、わかる方いらっしゃらないでしょうか。
スノキやウスノキの仲間?かなぁ?と思ってはいるものの、同定できず。
弊社の創業者、先代の社長がどこかしから手に入れたものと思われ……。
海外の植物の可能性もあったりします。
情報がありましたら教えてくださいーー。

立春

2019-02-04
暦の上では春ですが、まだまだ弊園の周りには雪が残っています。
 
とはいえ、ハウスの中では春の気配も感じられるようになりました。
写真一枚目はナツボウズ。ジンチョウゲの仲間でとても良い香りがします。
冬に花をつけ、夏になると葉を落とす→
→夏になると坊主になる→ナツボウズとなったとか。
 
二枚目は顔を出したばかりのフキノトウです。
ハウスの中なので、ちょっと早めの春の便り。
 
最後は透明な赤い実を冬につけるフユイチゴ。
棘があまりないので、扱いやすい野苺の仲間です。

冬の始まり

2018-11-30
11月も最終日となりました。
山々の景色がだんだんと冬に近づいていいます。
 
写真一枚目はオギ。
ススキとよく似ていますが、穂の色が真っ白なことが特徴です。
 
二枚目、三枚目は真っ赤に実ったイイギリの実です。
この時期、山のあちこちでブドウの房のように朱色の実がみられます。
秋の紅葉も終わってしまった山の中ですが、だからこそ映える、真っ赤な実です。

秋の花、秋の実

2018-10-10
一雨毎に、秋の気配が濃くなってくるような季節です。
 
日当たりのよい場所では、
薄紫色のシオンが、背を高く伸ばして咲いています。
 
山の中では、
低木の一つ、ミヤマハハソが房に黒い実をつけて風に揺れています。
 
三枚目は、ミヤマハハソの仲間アワブキの赤い実です。
こちらは空に向けて、実をつける高木。
六月には真っ白な花を満開に咲かるのですが、
肝心の果実はいつもぽつりぽつりとしかつけてくれません。
なかなか、量産の難しい樹木です。
有限会社竹本園
〒689-1316 
鳥取県鳥取市佐治町福園114
TEL.0858-88-0233
FAX.0858-89-1745

 
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